イメージ01
イメージ02
イメージ03
イメージ04

研究会開催のお知らせ

第13回日本透析クリアランスギャップ研究会学術集会

会期 2018年8月25日(土)、26日(日)
会場 市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本市民会館)
大会長 副島 一晃(社会福祉法人 済生会熊本病院)
13thCG2018では透析効率・クリアランスギャップに関した一般演題を募集いたします。
ご出席ならびにご応募くださいますようお願い申し上げます。
開催場所・時間・演題募集要項など詳細は第13回日本透析クリアランスギャップ研究会学術集会ホームページを
ご覧ください。
»第13回日本透析クリアランスギャップ研究会学術集会ホームページ
http://cg2018.umin.jp


★参加医師には(社)日本透析医学会認定制度委員会より所定のクレジットが支給されます
★参加看護師には日本腎不全看護学会透析療法指導看護師の所定資格ポイントが支給されます
★参加臨床工学技士には(社)日本臨床工学技士会血液浄化専門臨床工学技士の参加単位が支給されます

あいさつ

本会は、腎不全・透析療法に関し、良好な透析効率に維持することにより、透析患者の生命予後やQOL・ADLの改善することを目的とし、全国の透析医療に関わる医療関係者を対象に研究および診療の進歩発展を願って開催するものです。
現在、血液透析の管理方法は透析効率を基準として行なわれています。透析効率をダイアライザー側での設定クリアランス値と生体側での実際のクリアランス値との差異をクリアランスギャップとして計測(正常値10%以下)します。それを指標としたバスキュラーアクセス管理を行いPTAやOPを実施することでクリアランスギャップを改善させることを1つの目的としています。またそれと平行して至適透析効率を得るための透析処方に関してダイアライザー・QB・透 析時間・Dry Weightの設定の変更をどのように行うかなども主題の1つです。
バスキュラーアクセスの本質はその透析効率にあると考え、算出されるクリアランスギャップを基準にすることで、透析効率の改善を目指したいと思います。バスキュラーアクセスの管理を一元化することで、すべての施設で同等の基準をみたす透析を行うことができるようになると考えます。
この新しい基準値「クリアランスギャップ」を広く認知していただき、「クリアランスギャップ」による、よりよい透析を目指す研究会として、本会を2006年11月に発足いたしました。

会長 天野泉、副会長 小野淳一

日本透析クリアランスギャップ研究会事務局
吉祥寺あさひ病院
バスキュラーアクセスセンター
事務局長 野口智永

〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-30-12
TEL:0422-22-1120 FAX:0422-22-1080
E-mail:wisdom.0919@nifty.com
URL:http://www.toujinkai.or.jp/hospital/
blood_access/outline